バーボンの王道 ワイルドターキー



当店、新着入荷商品の一つ、バーボンと言えば「 ワイルドターキー」をご紹介させて頂きます。 とても知名度の高くラベルが七面鳥で昔から愛飲され続けております。

ワイルドターキーが誕生いたしましたのは、1940年に当時 蒸留所のオーナーであるトーマス・マッカーシー氏が、当時知的なスポーツであったアメリカ原産の鳥「七面鳥」のハンティングに出掛ける際に貯蔵庫から自慢の101プルーフ(アルコール50.5%)のバーボンを持参しました。 七面鳥ハンティング仲間に振る舞ったところ好評を博し、仲間の1人が「ワイルドターキー」と呼び始め、マッカーシー氏はそのユニークなネーミングが気に入り、後にブランド名「ワイルドターキー」として誕生しました。

製造へのこだわりも強く、バーボンには少なくとも51%のトウモロコシを使用することがアメリカの連邦政府で法定化されています。 ワイルドターキーの素材となる穀物の構成比率のレシピは公開されておらず、原材料について蒸留所の最高責任者(マスター・ディスティラー)のジミー・ラッセルは「全てのバーボンの中でトウモロコシの使用量が最も低く、ライ麦と大麦麦芽を多く使用している」と語っています。 ライ麦を多めに使うことで、大胆かつスパイシーな味わいと風味が加わるそうです。

そしてバーボン造りには水が欠かせません。 ケンタッキー州の地盤は主に「ライムストーン」と呼ばれる石灰岩で作られていて、その地下を流れる水は自然にろ過され良質な清水となって湧き出ています。 それはまさにバーボン造りのための水と言っても過言ではありません。

また、アイゼンハワー大統領をはじめ。アメリカの歴代大統領が愛飲していたウィスキーとして有名になり、現在に至ります。 日本でルパン三世の作中にも登場するワイルドターキー本当にバーボン界の王道なのが分かります!

こんな素敵で渋くお洒落なバーボンに名入れを施して、大切な方のお祝いのシーンに贈り物されると喜ばれるのではないしょうか(^ ^)

名入れのワイルドターキー